取材の現場から

ジョーダン・スピースが地元で復活V、17年全英以来4年ぶり 松山英樹は30位タイで終戦

<バレロ・テキサス・オープン 最終日◇4日◇TPCサンアントニオ オークス・コース(米テキサス州)◇7494ヤード・パー72>

米国男子ツアーの「バレロ・テキサス・オープン」最終日。地元テキサス州出身のジョーダン・スピース(米国)が「66」で回り、トータル18アンダーまで伸ばし優勝。2017年の「全英オープン」以来となるツアー12勝目を果たした。

15年には「マスターズ」、「全米オープン」で海外メジャーに連勝するなどシーズン5勝。世界ランキングでも1位に君臨。16年も2勝、17年には「全英オープン」を含む2勝と絶頂期を迎えた。その後は大スランプに陥ったが、4年ぶりの勝利を地元で挙げ、最高の形でマスターズに入ることになる。

スピースと最終組を戦った44歳のチャーリー・ホフマン(米国)がトータル16アンダーで2位。優勝すれば次戦のマスターズ出場権を得られたが、惜しくも逃した。

松山英樹は出入りの激しいゴルフで1イーグル・5バーディ・4バーディ・1ダブルボギーの「71」。スコアを1つ伸ばしてトータル3アンダーの30位タイで終えた。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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