取材の現場から

2021年米初戦はJTとH・イングリッシュが首位タイ発進 松山英樹は37位タイ

<セントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズ 初日◇7日◇プランテーションコース at カパルア(米ハワイ州)◇7596ヤード・パー73>

昨季優勝者と昨年の「ツアー選手権」出場者を加えた42人のみが出場できる、米国男子ツアーの2021年初戦「セントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズ」は初日の競技が終了。日本勢唯一の出場となる松山英樹は3バーディ・3ボギーの「73」でラウンド、イーブンパーの37位タイとやや出遅れた。

首位で並ぶのはトータル8アンダーまで伸ばしたハリス・イングリッシュ(米国)とジャスティン・トーマス(米国)。2打差の3位タイにはセルヒオ・ガルシア(スペイン)、パトリック・リード(米国)ら6人が続いている。

先日キャロウェイとのクラブ契約を発表したジョン・ラーム(スペイン)は3アンダー22位タイ。世界ランキング1位のダスティン・ジョンソン(米国)は2アンダーの30位タイで初日を終えている。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)
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