取材の現場から

ルーキー・西村優菜と笹生優花が首位キープ 渋野日向子は20位で週末へ

<大王製紙エリエールレディス 2日目◇20日◇エリエールゴルフクラブ松山(愛媛県)◇6545ヤード・パー71>

国内女子ツアー「大王製紙エリエールレディス」の第2ラウンドが終了。ともにルーキーの西村優菜と笹生優花がトータル7アンダー・首位タイをキープし、決勝ラウンドに進出した。

トータル6アンダー・3位タイにルーキー・古江彩佳、勝みなみ。トータル4アンダー・5位タイに小祝さくら、ペ・ソンウ、イ・ナリ(ともに韓国)が続いた。

連覇がかかる渋野日向子は2バーディ・4ボギーの「73」と振るわず、トータル1アンダー・20位タイに後退した。

今季3戦目のイ・ボミ(韓国)は2つ落とし、トータル1アンダー・20位タイ。アマチュアでは桑木志帆(岡山理科大附属高3年)が「68」をマークし、トータル2アンダー・15位タイの好位置で決勝ラウンドにコマを進めた。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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