取材の現場から

ペ・ソンウが単独首位発進 稲見萌寧、永井花奈、山路晶ら1差2位

<富士通レディース 初日◇16日◇東急セブンハンドレッドクラブ(千葉県)◇6659ヤード・パー72>

国内女子ツアー「富士通レディース」の第1ラウンドが終了。4バーディ・ノーボギーの「68」をマークしたペ・ソンウ(韓国)が単独首位発進を決めた。

1打差2位タイには前週Vの稲見萌寧、17番パー3でエース達成の山路晶、永井花奈、比嘉真美子、大会2勝のテレサ・ルー(台湾)ら5人。

2打差7位タイにはルーキーの吉田優利と笹生優花、ホステスプロの柏原明日架、小祝さくらら9人が続いた。

昨年覇者の古江彩佳は2オーバー・47位タイ。約1カ月ぶり出場のルーキー・安田祐香は3オーバー・62位タイで初日を終えた。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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