取材の現場から

髙橋竜彦 レッスンからツアーのウラ話まで乞うご期待!

優勝経験のあるツアープロに教えてもらいたい、一緒にラウンドしたいと思ったことはないだろうか。トーナメントのプロアマ戦に出場する機会がない一般ゴルファーは、ノーチャンスと諦めている人も多いだろう。

しかし、そんな夢を叶えようと、髙橋竜彦ら9人のツアープロが立ち上がった。なんとスタート前にレッスンを受けた後、18ホールをラウンド。同じティーイングエリアから打つので、迫力あるインパクト音を身近で聞けるのだ。当然、ラウンド中は技術的な話はもちろん、ツアーのウラ話も聞けるという。

「こういう企画がこれまでなかったし、アマチュアの皆さんにとっても面白いと思い、仲のいい選手に声を掛けさせてもらいました」(髙橋)

各プロが名前を書き込んだ予定表(ホームページに掲載)を見て、自分の都合が合った日に申し込むスタイルで、個人での申し込みもOKとのこと。こんなチャンスはなかなかないので、要チェックだ!
(文・編集部)

※週刊パーゴルフ2020年10月27日号「トーナメントフラッシュ」より

週刊パーゴルフ2020年10月27日号(10月13日発売)のトーナメントフラッシュでは、以下のようなラインアップで選手たちの気になる最新情報をお届け中です。
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