取材の現場から

ライアン・ムーア、アダム・シェンクが首位発進 米ツアー唯一のポイント積み上げ式大会

<バラクーダ選手権 初日◇30日◇タホ・マウンテン・クラブ(カリフォルニア州)◇7390ヤード・パー71>

世界ゴルフ選手権「WGC-フェデックス・セントジュード招待」の裏では米国男子ツアー「バラクーダ選手権」が開幕。今大会は米ツアー唯一のポイント積み上げ※による「ステーブルフォード方式」で行われる。昨年大会ではトータル47ポイントを獲得としたコリン・モリカワ(米国)が米ツアー初優勝を挙げている。

初日の競技を終えて、ライアン・ムーア、アダム・シェンク(ともに米国)の2人が14ポイントを積み上げて首位タイ発進。3ポイント差の3位タイにロバート・ストレブ、パトリック・ロジャース(ともに米国)、シェイマス・パワー(アイルランド)の3人が続いている。

その他、日本ツアー2勝のイ・キョンフン(韓国)は4ポイントで49位タイ。2011年の日本ツアー賞金王ベ・サンムン(韓国)は3ポイントで62位タイとなっている。

※ポイント配分
・アルバトロス:8ポイント
・イーグル:5ポイント
・バーディ:2ポイント
・パー:0ポイント
・ボギー:-1ポイント
・ダブルボギー以下:-3ポイント

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)
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