取材の現場から

連覇かかるブルックス・ケプカが首位発進 松山英樹も15位タイと上々の滑り出し

<WGC-フェデックス・セントジュード招待 初日◇30日◇TPCサウスウインド(テネシー州)◇7277ヤード・パー70>

世界ゴルフ選手権の「WGC-フェデックス・セントジュード招待」は初日の競技が終了。2017年大会の覇者・松山英樹は4バーディ・2ボギーの「68」。2アンダー・15位タイと上々の滑り出しを見せた。

トップに立ったのは8アンダーまで伸ばした前年覇者のブルックス・ケプカ(米国)。来週は3連覇のかかる海外メジャー「全米プロゴルフ選手権」。大一番に向けて流れを作る、最高のスタートを切った。

2打差の2位タイにはリッキー・ファウラーとブレンドン・トッド(ともに米国)。5アンダーの4位にカン・スン(韓国)、4アンダー・5位タイには18年大会の覇者ジャスティン・トーマス(米国)ら5人がつけている。

その他、肉体改造による大幅飛距離アップなどツアー再開後何かと話題のブライソン・デシャンボー(米国)は3アンダー・9位タイ。世界ランク1位のジョン・ラーム(スペイン)はイーブンパーの36位タイ、ローリー・マキロイ(北アイルランド)は3オーバーの68位と苦しい初日となった。

なお、大会8勝のタイガー・ウッズ(米国)は今大会には出場していない。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)
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