取材の現場から

“黄金世代”田中瑞希が単独首位 渋野日向子は予選落ち、安田祐香は予選通過

<アース・モンダミンカップ 2日目◇26日◇カメリアヒルズCC(千葉県)◇6622ヤード・パー72>

国内女子ツアー開幕戦「アース・モンダミンカップ」の第2ラウンドが終了。昨年プロテスト合格者の“黄金世代”田中瑞希が、トータル9アンダーで単独首位に立った。

首位と3打差・2位タイには昨年賞金女王の鈴木愛、渡邉彩香、李知姫(韓国)。4打差・5位タイには葭葉ルミ、小祝さくら、大里桃子らが続いた。

トータルイーブンパー・59位タイから出た渋野日向子は、トータル2オーバー・71位タイで予選落ち。畑岡奈紗はトータル3アンダー・15位タイ、注目ルーキーの安田祐香と吉田優利は、ともにトータル1オーバー56位タイで決勝進出を決めた。

※なお、スコアについては選手が各ホール終了時点で申告したものであり、ルールの解釈や申告誤りなどにより、修正が入る場合があります。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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