取材の現場から

イーブンパー・42位タイの松山英樹「悪いゴルフの雰囲気はなかった」

<ジェネシス招待 初日◇13日◇リビエラCC(米カリフォルニア州)◇7322ヤード・パー71>

現地時間13日(木)に米国男子ツアー「ジェネシス招待」が開幕。午前組でスタートした松山英樹は3バーディ・1ボギー・1ダブルボギーの「71」でホールアウト。イーブンパー・42位タイで初日を終えた。

インコースから出た松山は11番パー5で残り127ヤードの3打目を約1mにつけてバーディを先行させたが、14番パー3でティショットがバンカーの目玉に。このホールをダブルボギーとすると続く15番もボギー。苦しい前半となったが、折り返しての2番でこの日2つ目のバーディを奪うと、3番も2打目をピンに絡めて連続バーディ。後半でスコアを戻して大会最初の18ホールを終えた。

「良いところも何か所かあった。他は悪かったけど、悪いゴルフという雰囲気はなかったのでもう少しかなという感じ」と1日を振り返った松山。「後半にかけてミスもありながらも良いショットが出てきていると思うし、パッティングも入らなかったけど、悪いパットをして外したってというのはなかったのは良かった」と一定の評価を下した。

この日同組で回ったマット・クーチャー(米国)は7バーディ・ノーボギーの猛チャージで7アンダーと2位に3打差をつけて首位を快走中。「クーチャーがスコアがいいので、それを目指して頑張りたい」。好調の同伴競技者の流れに乗ってここからギアを上げていきたい。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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