取材の現場から

松山英樹は「68」 5バーディ奪取も「1つも獲った感覚が無い」

<シュライナーズ・ホスピタルズ・フォー・チルドレンオープン 3日目◇5日◇TPCサマリン(ネバダ州)◇7255ヤード・パー71>

松山英樹の新シーズン2戦目は、3日目を終えてトータルトータル10アンダーの38位タイ。予選ラウンド2日間ではボギー無しの「68」、「67」。第3ラウンドは「68」でのラウンド、3日間で自身最多の5バーディを奪ったが「3日間で1つも獲った感じがしない」と調子の波は戻っていない。

「悪い原因がどこなのか、昨日は良くない中でもアジャストできたのが、今日はできなかった」とショットに苦戦。初日に94.44%、2日目に100%をマークしたパーオン率は55.56%に沈んだ。「11番でいいティショットを打てたので続くかと思ったけど、その後も微妙なショットが続いた」と、11番・パー4ではティショットをフェアウェイに置くも、2打目をバンカーに入れて3オン2パットのボギー。17番・パー3ではティショットを池に入れて2つめのボギーを喫した。

「昨日、一昨日で戻ってきたかなと、自分でもすごく期待したんですけど、今日で崩れたので…ちょっとしんどいですね」と肩を落とす。オフでつかんだ手応えを取り戻すべく、試行錯誤は続く。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)
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