取材の現場から

松山英樹が語るキャメロン・チャンプ「ああ、別世界の人だな」

<シュライナーズ・ホスピタルズ・フォー・チルドレンオープン 2日目◇5日◇TPCサマリン(ネバダ州)◇7255ヤード・パー71>

米国男子ツアー「シュライナーズ・ホスピタルズ・フォー・チルドレンオープン」は2日目の競技が終了。松山英樹は4バーディ・ノーボギーの「67」と連日のボギーフリーでトータル7アンダー・35位タイに順位を上げた。

それでも満足度は「あんまりないです」という松山。ショットの調子が上がらないこと、そしてパッティングが惜しくも決まらない場面が多く、「ストロークは良かったけれど、入らなかったら一緒」とカップに収まらない場面が続いたことを悔やんだ。

今大会の予選ラウンドは、若き飛ばし屋キャメロン・チャンプ(米国)と同組に。「ドライバーはあんまり置いて行かれるということは感じなかったけど」と前置きしたが、「昨日の3番ホールはびっくりした。5番ウッドで350ヤードくらい飛んでいてびっくりした。あれを見て、ああ、別世界の人だなと思った」と驚きを隠せなかった様子。

手応えはあまりないが、これで“今季初”の予選通過。「予選通ったんで、明日、明後日に良いプレーができるように準備するだけ。しっかり伸ばして行けるようにがんばりたい」。まだまだ手探りながらも、パッティングが入り出せば流れを掴める感触もあるだけに、まずは3日目にきっかけをつかみたい。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)
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