取材の現場から

上位進出へ最後のチャージに期待 畑岡奈紗「最終日は今日の分も伸ばせるように」

<ソーンベリー・クリークLPGAクラシック 3日目◇6日◇ソーンベリー・クリーク(米ウィスコンシン州)◇6646ヤード・パー72>

昨年の優勝スコアが31アンダー(キム・セヨン)という大会は、今年も伸ばしあいとなった。そんななか日本勢で決勝ラウンドに残った上原彩子、畑岡奈紗は、それぞれトータル11アンダー、同10アンダーで最終日に向かう。その2人の、3日目ラウンド後の声をお届けする。

■上原彩子(トータル11アンダー・32位タイ)
「(4バーディ・ノーボギーという一日に)もう少しパットが入ってくれたらスコアにつながるので、明日は入れられるように頑張りたい。ショットの感覚はあまり良くないので、良い感覚に早く戻ってくれたらいいなとは思っています。最終日は、たくさんバーディを獲って、いい形でフィニッシュするために、頑張ります」

■畑岡奈紗(トータル10アンダー・39位タイ)
「今日はイーブンパーと、ムービングデーに伸ばせなかったのが残念でした。(前日はアドレスがしっくりきてなかったが)今日も自分では思ったように向いていたつもりでも、あとでターフをチェックすると右に向いて打ち出したのかな、ということがいくつかあった。パター(のアドレス)も今ひとつでした。獲りたいところで獲ることができなかったのと、パー5で流れが作れなかったことが大きい。最終日は今日の分も伸ばせるように、ビッグスコアを出せるように頑張りたい」

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)
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