取材の現場から

三浦桃香&河本結 ボールも声も飛ばしました!

 3月8日(金)に発売するキャロウェイゴルフの新ボール<E・R・C ソフトボール>。そのアンバサダーに就任した三浦桃香と河本結が1日(金)、イベントに出席した。

 <E・R・C ソフトボール>は、あと1ヤードでも飛ばしたいと願うアマチュアゴルファーの初速と飛距離をアップさせるディスタンスボール。同社の<CHROME SOFT>シリーズでその性能が実証されている新素材「グラフェン」をコアに採用し、初速アップに大きく効果を発揮している。実際に<E・R・C ソフトボール>を打った感想を聞かれると、

「私はドライバーで打った瞬間に食いつく感じがしたんですけど、打ってからその先の初速がすごい伸びて、目で追えなくなるくらい飛びすぎで、すごいなと思いました」(三浦)

「(ボールが)落ちるところが遙か先に落ちていたので、それにはビックリして。飛距離が出る、これにウソはひとつもないと思います」(河本)

 二人ともキャリーで10ヤードは飛距離が伸びたと絶賛する。これは、例えばランが5ヤード出れば、通常よりもー番手は違うという計算だ。ボールを変えただけで飛距離というアドバンテージが得られるというのはアマチュアゴルファーにとっても大きい。

「これは、すごい“武器”だと思いますね。雨の日とかは特に飛距離がないと苦しいんですが、飛距離があればゴルフが変わるっていうか」(三浦)

「トーナメントのなかで違うクラブで打てると、スコアも平均して上がってくるので、飛びっていうのは、本当にこれからの武器として大事になってくるなと実感してます」(河本)
新開発「ハイブリッドカバー」の反発性能を実験する二人
新開発「ハイブリッドカバー」の反発性能を実験する二人
 また、今回カバーには新開発の「ハイブリッドカバー」を採用している。従来の「アイオノマーカバー」と最新の「ハイブリッドカバー」でつくったボールを床に落とし、どのくらい跳ねるのかを比較する実験に二人も参加。ハイブリッドカバーのボールのほうが20センチほど上に跳ね上がったのを見て、その反発性能に大満足。

 さらにもうひとつ、アライメントに初めて「トリプル・トラック テクノロジー」を導入。2本の青い線の間に赤い太い線が1本引かれたことで、カップとパターヘッドに合わせやすくなっている。

 そんな最新技術がつめこまれた<E・R・C ソフトボール>は、「初速バーン!!」「飛距離ドーン!!」がキャッチフレーズ。そろって人生初のCM撮影に臨んだという二人は、CMでこのフレーズを大声で連呼。

 撮影日が20歳の誕生日だったという三浦が、「20歳の一番最初の仕事がCMって、そんな人いないですよね。すごく楽しくて、終わった後もお祝いしてくださって、すごくいい時間になりました」と話すと、河本も「私もいっしょにいれてすごくハッピーな一日でした」と、楽しさ全開のCM撮影を振り返った。


 同い年でとても仲のいい二人の今季初戦は7日(木)に開幕する「ダイキンオーキッドレディース」。CMのように「バーン!!」「ドーン!!」と派手な活躍を見せてくれるか!?
初めてのCM撮影を振り返り、「めっちゃ楽しかったです」とはしゃいだ二人
初めてのCM撮影を振り返り、「めっちゃ楽しかったです」とはしゃいだ二人