取材の現場から

今平周吾が4打差4位Tと好発進 星野陸也は7位T、松山英樹は1アンダー・52位Tで2日目へ

<ソニー・オープン・イン・ハワイ 初日◇10日◇ワイアラエCC、米国ハワイ州◇7044ヤード、パー70>

米国男子ツアー「ソニー・オープン・イン・ハワイ」初日が終了。単独トップには、9アンダーをマークしたアダム・スベンソン(カナダ)が立った。1打差の2位にアンドリュー・パットナム(米国)、2打差の3位にマット・クーチャー(米国)と続く。

初日を終え出場する日本勢7人のなかで最上位に立ったのは、昨季の日本ツアー賞金王・今平周吾。5アンダーをマークし、ハドソン・スワフォード、チェズ・リアビ(ともに米国)と並ぶ4位タイにつけた。前半の8、9番で連続バーディを奪い2アンダーで折り返した今平は、10番でもバーディ。直後の11番パー3では3パットのボギーを喫したが、13番から再び3連続バーディとスコアを積み重ね、首位と4打差の位置から2日目に向かう。

また星野陸也も4アンダー・7位タイと好調な滑り出し。松山英樹は、一時上位争いを繰り広げていたものの、16番のダブルボギー、17番のボギーで失速。1アンダー・52位タイで初日の競技を終えた。

その他の日本勢は、稲森佑貴は松山と同じ1アンダーでのフィニッシュとなった。小平智と、昨年の「アジアアマ」を制したアマチュアの金谷拓実(東北福祉大2年)は1オーバー・89位タイ。池田勇太は2オーバー・112位タイと出遅れた。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

ALBA.Net関連記事
・賞金王の名にかけて!今平周吾が日本勢トップの4位タイで好発進
・日本の新人王がハワイでも堂々プレー!星野陸也が賞金王に続く日本勢二番手でスタート
・タイガー・ウッズもテストで好数値!新たなMシリーズは逆転の発想