取材の現場から

松山英樹、今季初戦はアンダーパー発進「ドライバーもパットも悪くない」

<ザ・CJカップ at ナイン・ブリッジス 初日◇18日◇ナインブリッジ・韓国(7196ヤード・パー72)>

強風が吹くなかで行われた米国男子ツアー2018-19シーズンの第3戦「ザ・CJカップ at ナイン・ブリッジス」の初日。今季初戦の松山英樹は3バーディ・2ボギーの1アンダー「71」で回り、まずはシーズン最初の18ホールをアンダーパーで滑り出した。

アウトから出た松山は4番でシーズン最初のバーディを奪うと、前半上がり9番でもスコアを伸ばし、2アンダーで折り返す。後半では1バーディ・2ボギーと1つ落とすも、首位と3打差の11位タイと好位置で2日目を迎える。

風が吹き付けるなかでの1アンダーには「みんな苦しんでいると思うんですけど、そのなかでも良いプレーができた。ドライバーもパッティングも悪くはなかったですし、そのまま続けていければいい」と及第点を与えた。

昨季の最終戦「ツアー選手権」を終えた後、3週間のオープンウィークを過ごした松山。エントリーしていた先週の「CIMBクラシック」を欠場したこともあり、体調面が心配されたが、「(オープンウィークでは)疲れをとることが大事だと思ったので、そこはしっかりとできた」とコンディションに不安はない。あすもスコアを作り、良いかたちで週末の戦いへと臨みたい。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)