鴻江理論が導く新常識「あなたは、うで体? あし体?」(最終回)



骨幹理論を提唱する鴻江寿治氏による本連載も今回が最終回になります。“うで体”と“あし体”のタイプ別の体の使い方を心がけて、「スイングが安定した」、「体の痛みがなくなってきた」という報告もいただいてきました。最後は、体の使い方を習得する練習方法を紹介。これからも、個々で骨幹理論の理解を高めていってください。


解説
アスリート・コンサルタント
鴻江寿治(こうのえ・ひさお)
鴻江スポーツアカデミー代表。1966年生まれ、福岡県出身。東京オリンピック日本代表トレーナーで、人の体は「うで体」と「あし体」に分類されるとする鴻江理論から『骨幹理論』を確立。ソフトボールの上野由岐子選手をはじめ、幾多の種目のトップアスリートを指導するスポーツトレーナー

聞き手
パーゴルフ編集部の長老・N澤
80台もあれば100叩きもある中年。趣味はスイング理論を試すこと

『うで体ゴルフ・あし体ゴルフ』(鴻江寿治著、青春出版社刊)。幾多のスポーツで華やかな結果を出している鴻江氏の骨幹理論に基づき、ゴルフに特化した体の使い方を分かりやすく解説している

★多岐亡羊とは……学問の道が多方面になりすぎて、容易に真理を得難いこと。また、道がたくさんあってどれを選んだらよいのか思案にあまること。(大辞林より)



取材/文・舟山俊之
イラスト・庄司猛、いけべけんいち
デザイン・HANA*Co

※週刊パーゴルフ(2021年4月20日号)掲載

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