鴻江理論が導く新常識「あなたは、うで体? あし体?」(33)



骨幹理論を提唱する鴻江寿治氏によれば、ラウンド時のさまざまな状況の対処においても、“うで体”と“あし体”では構えやスイングを変えるべきという。もちろんバンカーでもしかり。今回は、フェアウェイバンカーとガードバンカーの対処方法を学ぼう。


解説
アスリート・コンサルタント
鴻江寿治(こうのえ・ひさお)
鴻江スポーツアカデミー代表。1966年生まれ、福岡県出身。東京オリンピック日本代表トレーナーで、人の体は「うで体」と「あし体」に分類されるとする鴻江理論から『骨幹理論』を確立。ソフトボールの上野由岐子選手をはじめ、幾多の種目のトップアスリートを指導するスポーツトレーナー

聞き手
パーゴルフ編集部の長老・N澤
80台もあれば100叩きもある中年。趣味はスイング理論を試すこと

『うで体ゴルフ・あし体ゴルフ』(鴻江寿治著、青春出版社刊)。幾多のスポーツで華やかな結果を出している鴻江氏の骨幹理論に基づき、ゴルフに特化した体の使い方を分かりやすく解説している

★多岐亡羊とは……学問の道が多方面になりすぎて、容易に真理を得難いこと。また、道がたくさんあってどれを選んだらよいのか思案にあまること。(大辞林より)



取材/文・舟山俊之
撮影・鈴木祥
イラスト・庄司猛、いけべけんいち
取材協力・ザ・クラシックゴルフ倶楽部(福岡県)
デザイン・HANA*Co

※週刊パーゴルフ(2021年3月30・4月6日合併号)掲載

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