鴻江理論が導く新常識「あなたは、うで体? あし体?」(18)

練習打席は目標との高低差を考えて選ぼう

うで体:ダウンブローに打つタイプだから打ち下ろしになりやすい2階打席以上を選ぶ

うで体は体を沈み込ませてダウンブローにインパクトを迎えたほうがスムーズに体が動かせる。それを実践しやすいのは打ち下ろしになる2階打席以上。目線を低くできてヘッドを上から入れやすいのだ。1階打席は打ち上げに向かって弾道が低く出ている錯覚に陥りやすく、うで体に合わない動きが入りやすい

あし体:アッパーに打つタイプだから打ち上げになりやすい1階打席を選ぶ

あし体は地面反力を利用して、フォローで体を伸び上がらせながらアッパーにボールをとらえるイメージ。したがって2階よりも1階打席で練習するほうが、目線を高くして気持ちよくスムーズに体を動かすことができる。逆に2階打席以上で目線が下がると、本来の動きを妨げる動きが入りやすい
“うで体”“あし体”の鴻江理論とは?

普段の動作や道具、生活習慣によって、人は猫背型の“うで体”と反り腰型の“あし体”の二つに分けられるとし、ぞれぞれの理にかなった体の使い方を指導する。どちらのタイプなのかの判別は、自分でできる方法がいくつもある。その一例が下。NECソリューションイノベータが開発した測定器もある。詳しくはQRコードから見てみよう。

枕は高い、低い、どちらがぐっすり眠りやすいだろうか。高い枕が眠りやすいならば“うで体”、低い枕ならは“あし体”の可能性が高い


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