鴻江理論が導く新常識「あなたは、うで体? あし体?」(18)

アッパーブローに打つあし体タイプは、1階打席で打つのがいい

鴻江 逆に、“あし体”タイプの人は、地面反力を利用して、フォローで体を伸び上がらせながらアッパーにボールをとらえるイメージなので、2階よりも1階打席で練習するといいですよ。自分にとって気持ちいい動きが、自然にできますからね。

N澤 せっかく練習しに来たのに、打席が1階か2階かの違いで調子を崩してしまったら、意味がないですもんね。

鴻江 ちょっとしたことでも、人間の体は敏感に反応してしまうので、ゴルフでも自分で気がつかないうちに、調子を崩してしまったりすることもあるんです。

N澤 今日は調子がいいなぁと思っていても、途中からガラッと変わっちゃったりとか、よくあります。

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