坂田信弘のラウンド進化論 65歳からは中弾道の高さで飛ばす

左腕をねじりながら振り上げる

スイングを速く大きくするのではなく、インパクトで左腕をねじりながらスイングしていくイメージを持つ。この意識で30ヤード飛距離アップの可能性が生じる。

左手甲を地面に向ければ左肩が自然に残る

インパクトで左ヒジを内側に絞り、左手甲を地面に向ける。この意識を持って左腕をねじりながら振っていくことで、左肩が開かずに残る。
左腕をねじりながら振れば、フォロースルーのヘッド軌道が大きくなる。そして右ヒザは勝手に左ヒザに寄っていく。下半身が使えてスイングスピードが上がり、スイング弧は拡大する。

坂田信弘(さかた・のぶひろ)
1947年10月11日、熊本県熊本市生まれ。ツアー参戦の傍ら、84年より執筆活動を始める。93年開塾の坂田ジュニアゴルフ塾塾長、2008年創部の大手前大学ゴルフ部総監督として小学生から大学生までの指導にも携わっている。これまでの坂田塾門下生のプロテスト合格者数は92人。シード権取得者は12人。賞金女王は二人

構成・及川愛子 協力・鹿沼カントリー倶楽部(栃木県)
※週刊パーゴルフ(2020年1月7・14日合併号)掲載

※次回は10/16(金)更新予定


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