鴻江理論が導く新常識「あなたは、うで体? あし体?」(14)



前回までショットの話をしてきたが、今回はパッティングがテーマ。「パットに形なし!」とはいわれるが、鴻江氏は構え方にちょっとした工夫をすることで、ストロークの安定度が増す可能性があるという。


解説
アスリート・コンサルタント
鴻江寿治(こうのえ・ひさお)氏
鴻江スポーツアカデミー代表。1966年生まれ、福岡県出身。東京オリンピック日本代表トレーナーで、人の体は「うで体」と「あし体」に分類されるとする鴻江理論から『骨幹理論』を確立。ソフトボールの上野由岐子選手をはじめ、幾多の種目のトップアスリートを指導するスポーツトレーナー

聞き手
パーゴルフ編集部の長老・N澤
80台もあれば100叩きもある中年。趣味はスイング理論を試すこと

『あなたは、うで体? あし体?』(鴻江寿治著、集英社刊)では王貞治氏が「現役時代に鴻江さんと会いたかった」と言葉を寄せている。理論の素晴らしさを裏づけた推薦文だ

★多岐亡羊とは……学問の道が多方面になりすぎて、容易に真理を得難いこと。また、道がたくさんあってどれを選んだらよいのか思案にあまること。(大辞林より)


取材/文・舟山俊之
写真・Getty Images、産経新聞ビジュアルサービス
イラスト・庄司猛、いけべけんいち
取材協力・フェニックスゴルフアカデミー、UMKカントリークラブ
デザイン・HANA*Co

※週刊パーゴルフ(2020年10月13日号)掲載

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