鴻江理論が導く新常識「あなたは、うで体? あし体?」(13)



前回はボール位置は左右どちら寄りがいいかについて語ったが、今回はヘッドに対して、あるいは体に対して、どういう位置関係に置くかについて考えてみよう。


解説
アスリート・コンサルタント
鴻江寿治(こうのえ・ひさお)氏
鴻江スポーツアカデミー代表。1966年生まれ、福岡県出身。東京オリンピック日本代表トレーナーで、人の体は「うで体」と「あし体」に分類されるとする鴻江理論から『骨幹理論』を確立。ソフトボールの上野由岐子選手をはじめ、幾多の種目のトップアスリートを指導するスポーツトレーナー

聞き手
パーゴルフ編集部の長老・N澤
80台もあれば100叩きもある中年。趣味はスイング理論を試すこと

『あなたは、うで体? あし体?』(鴻江寿治著、集英社刊)では王貞治氏が「現役時代に鴻江さんと会いたかった」と言葉を寄せている。理論の素晴らしさを裏づけた推薦文だ

★多岐亡羊とは……学問の道が多方面になりすぎて、容易に真理を得難いこと。また、道がたくさんあってどれを選んだらよいのか思案にあまること。(大辞林より)


取材/文・舟山俊之
写真・村上航、近澤幸司
イラスト・庄司猛、いけべけんいち
取材協力・フェニックスゴルフアカデミー、UMKカントリークラブ
デザイン・HANA*Co

※週刊パーゴルフ(2020年9月29・10月6日合併号)掲載

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