鴻江理論が導く新常識「あなたは、うで体? あし体?」(2)

東京オリンピック日本代表トレーナーで、幾多のプロアスリート、プロ野球選手のパフォーマンス向上に実績を挙げている鴻江寿治氏の『骨幹理論』。人は“うで体”と“あし体”の2タイプに分かれ、それぞれに見合った動きがあるという。前回に引き続き、もう少し話を伺っていこう。


解説
アスリートコンサルタント
鴻江寿治(こうのえ・ひさお)氏
鴻江スポーツアカデミー代表。1966年生まれ、福岡県出身。東京オリンピック日本代表トレーナーで、人の体は「うで体」と「あし体」に分類されるとする鴻江理論から『骨幹理論』を確立。ソフトボールの上野由岐子選手をはじめ、幾多の種目のトップアスリートを指導するスポーツトレーナー

聞き手
パーゴルフ編集部の長老・N澤
80台もあれば100叩きもある中年。趣味はスイング理論を試すこと

★多岐亡羊とは……学問の道が多方面になりすぎて、容易に真理を得難いこと。また、道がたくさんあってどれを選んだらよいのか思案にあまること。(大辞林より)

取材/文・舟山俊之
写真・福田文平、岩本芳弘、村上航、田中宏幸、産経新聞社ビジュアルサービス
イラスト・いけべけんいち、庄司猛
取材協力・ダイナミックゴルフ波多江、フェニックスゴルフアカデミー
デザイン・HANA*Co

※週刊パーゴルフ(2020年6月9・16日合併号)掲載

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