鴻江理論が導く新常識「あなたは、うで体? あし体?」(1)

前回(5月12・19日合併号)の特集「“うで体”“あし体”って何だ!?」は反響が大きく、その詳細をもっと知りたいという声が数多く聞かれた。今回から始まる連載で、その声に応えるべく鴻江理論から生まれた『骨幹理論』によるゴルファー上達の術を余すことなく紹介していこう。


解説
アスリートコンサルタント
鴻江寿治(こうのえ・ひさお)氏
鴻江スポーツアカデミー代表。1966年生まれ、福岡県出身。東京オリンピック日本代表トレーナーで、人の体は「うで体」と「あし体」に分類されるとする鴻江理論から『骨幹理論』を確立。ソフトボールの上野由岐子選手をはじめ、幾多の種目のトップアスリートを指導するスポーツトレーナー

聞き手
パーゴルフ編集部の長老・N澤
80台もあれば100叩きもある中年。趣味はスイング理論を試すこと

★多岐亡羊とは……学問の道が多方面になりすぎて、容易に真理を得難いこと。また、道がたくさんあってどれを選んだらよいのか思案にあまること。(大辞林より)

取材・文/舟山俊之
写真/岩本芳弘、産経新聞ビジュアルサービス
イラスト/いけべけんいち
取材協力/ザ・クラシックゴルフ倶楽部
デザイン/HANA*Co

※週刊パーゴルフ(2020年5月26・6月2日合併号)掲載

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