坂田信弘のラウンド進化論 砲台グリーンにはきつめの傾斜がある

「何打で上がるか」に合わせ、落としどころを見極める

砲台グリーンのグリーン面は必ず傾斜がついている。下からでは見えないので、必ずグリーンに上がること。このとき、あと何打で上がりたいのかを決める必要がある。

2パット圏内、1パット圏内の位置を探る

写真の状況であれば、グリーン面は奧に向かって下っている。3打で上がると決めたなら、確実に2パットで上がれる範囲。2打で上がるなら1パット圏内の位置を探る。その位置に寄せられる落としどころを見極めればいいのです。この後の一番肝心な、どう打てば5メートル、そして1メートル以内に打っていくことができるのかに関しては次週稿で述べさせてもらいます。

坂田信弘(さかた・のぶひろ)
1947年10月11日、熊本県熊本市生まれ。ツアー参戦の傍ら、84年より執筆活動を始める。93年開塾の坂田ジュニアゴルフ塾塾長、2008年創部の大手前大学ゴルフ部総監督として小学生から大学生までの指導にも携わっている。これまでの坂田塾門下生のプロテスト合格者数は89人。シード権取得者は11人。賞金女王は二人

構成・及川愛子 協力・鹿沼カントリー倶楽部(栃木県)
※週刊パーゴルフ(2018年10月23日号)掲載

※次回は10/4(金)更新予定


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