坂田信弘のラウンド進化論 片目打法でミスを修正する

利き目が右目の場合の片目打法の生かし方

片目を閉じて打つことで、プレッシャーによるミスを回避したり、ミスを修正したりすることができる。利き目が右目の人の場合の、片目を閉じた利点を記しておこう。左目が利き目なら、逆である。

利き目で見る

左目を閉じ、利き目の右目だけで見た場合
●プレッシャーがかかった場面では、リキんでミスする可能性は高まる
●スタンスはスクエアに見える
●トップしやすい
▶ダフリぐせの修正に最適

利き目と逆の目で見る

右目を閉じ、利き目と逆の左目だけで見た場合
●プレッシャーからリキんでのミスを防ぐことができる
●スタンスはオープンに見える
●ダフりやすい
▶トップぐせの修正に最適

坂田信弘(さかた・のぶひろ)
1947年10月11日、熊本県熊本市生まれ。ツアー参戦の傍ら、84年より執筆活動を始める。93年開塾の坂田ジュニアゴルフ塾塾長、2008年創部の大手前大学ゴルフ部総監督として小学生から大学生までの指導にも携わっている。これまでの坂田塾門下生のプロテスト合格者数は87人。シード権取得者は11人。賞金女王は二人

構成・及川愛子 協力・鹿沼カントリー倶楽部(栃木県)
※週刊パーゴルフ(2018年10月2日号)掲載

※次回は9/13(金)更新予定


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