坂田信弘のラウンド進化論 いいゲームを反省し己にとっての理想を明確にする

いいゲームの反省、悪いゲームの反省がもたらすもの

多くのアマチュアの方は悪いゲームへの反省しかしない。ミスを減らすことはできるかもしれぬが、さらなる向上を目指すのであれば、いいゲームへの反省が要る。

いいゲームを反省する

何がよかったかを分析することで自分にとって理想のゴルフが明確になる。その理想を追い求めていけば、さらなるレベルアップが待っているのです。

悪いゲームを反省する

自分に足りないものが明確になる。ただし悪いゲームへの反省だけではミスへの対応に追われるばかりになり、うまいゴルファーになれても強いゴルファーにはなれない。

坂田信弘(さかた・のぶひろ)
1947年10月11日、熊本県熊本市生まれ。ツアー参戦の傍ら、84年より執筆活動を始める。93年開塾の坂田ジュニアゴルフ塾塾長、2008年創部の大手前大学ゴルフ部総監督として、小学生から大学生までの指導にも携わっている。これまでの坂田門下生のプロテスト合格者数は82人。シード権取得者は11人。賞金女王は二人

構成・及川愛子 協力・鹿沼カントリー倶楽部(栃木県)
※週刊パーゴルフ(2018年4月10日号)掲載

※次回は4/19(金)更新予定


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