坂田信弘のラウンド進化論 心の球筋を持て

球の上を見ればフォローで腕が伸び、底を見ればフォローで腕がたたまれる

「フォローで腕を伸ばしてドローを打つ」のは「体」の球筋であり「技」の球筋である。「心」でドローを打つには、球の上を見ればいい。上を見れば自然とフォローで腕が伸び、打球はドローとなっていくだろう。
球の底を見れば腕がたたまれ打ち出された球はフェードになる
球の底に意識を置いて打つと、自然とフォローで腕がたたまれる。このスイングから生まれる打球はフェード。浮いて止まる球となる。
球の上を見れば腕が伸び打球はドローになる
球の上を見て打てば、フォローで腕が伸びる。すると打球はドローに。球は低く出ていく。

坂田信弘(さかた・のぶひろ)
1947年10月11日、熊本県熊本市生まれ。ツアー参戦の傍ら、84年より執筆活動を始める。坂田ジュニアゴルフ塾塾長、大手前大学ゴルフ部総監督として、小学生から大学生までの指導にも携わっている

構成・及川愛子 協力・鹿沼カントリー倶楽部(栃木県)
※週刊パーゴルフ(2017年7月4日号)掲載

※次回は8/31(金)更新予定


坂田信弘のラウンド進化論 バックナンバーはコチラ!>>

レッスン最新記事一覧

Pargolf Members

すでに会員の方はこちら

最新トピックス


アクセスランキング

ツアー・トーナメント

フォトギャラリー

トーナメントプロ公式サイト・ブログ