坂田信弘のラウンド進化論 正中線を回してスイングを拡大せよ

背中に板を張ったイメージで、正中線を回す

背中に板を張ったとイメージしたまま、鼻、アゴ、胃、ヘソを通す体の正中線を回す。デンデン太鼓のように回転力が増してスムーズに体が回ることで、スイングバランスは整っていく。
体をねじったり、腕や肩を大きく回す意識は不要。スタンスは狭めに構え、背筋を伸ばして回転すること。
腕や肩を大きく回そうと意識しても、スイングの大きさは変わらない。それが50歳を過ぎた方のスイングである。回しにくい部分を無理に回せば、体が突っ込んだりスエーしたりと、スイングバランスの崩れが生じる。

坂田信弘(さかた・のぶひろ)
1947年10月11日、熊本県熊本市生まれ。ツアー参戦の傍ら、84年より執筆活動を始める。坂田ジュニアゴルフ塾塾長、大手前大学ゴルフ部総監督として、小学生から大学生までの指導にも携わっている

構成・及川愛子 協力・船橋カントリー倶楽部(千葉県)
※週刊パーゴルフ(2017年6月6日号)掲載

※次回は8/3(金)更新予定


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