坂田信弘のラウンド進化論 自制心を捨て、計算高さも捨ててピンを狙え

OBや池を恐れて左右に逃げるな

「OBや手前のウォーターハザードに打ち込むぐらいなら、最初からグリーン左右のバンカーを狙おう」、というコースマネジメントはお勧めできぬ。自制心を捨てピンを狙っていく。この気構えを持つことは、アマチュアの方の上達にも功を奏するはずである。

ヒザ屈伸のワッグルで硬化を防止

緊張してヒザが動かなくなるとアキレス腱が硬化し、回転不足を呼び込むことになる。ヒザを内側へ曲げる、前へ曲げるを繰り返すヒザ屈伸のワッグルを3回、ショット前に行えばヒザを柔らかく保つことができる。

坂田信弘(さかた・のぶひろ)
1947年10月11日、熊本県熊本市生まれ。ツアー参戦の傍ら、84年より執筆活動を始める。坂田ジュニアゴルフ塾塾長、大手前大学ゴルフ部総監督として、小学生から大学生までの指導にも携わっている

構成・及川愛子 協力・船橋カントリー倶楽部(千葉県)
※週刊パーゴルフ(2017年5月23日号)掲載

※次回は7/20(金)更新予定


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