坂田信弘のラウンド進化論 素振りでは右ツマ先を閉じろ

右ツマ先を閉じればフォローを出しやすい

実打も素振りも同じツマ先向きで振っていては、スイングリズムの崩れを引き寄せる。素振り後の球たたき、スムーズにフォローを出しフィニッシュまで振り抜くには、素振り時の右ツマ先の向きへの工夫はいります。

(左)いつものツマ先向き (右)素振りのツマ先向き

素振りでは右ツマ先を閉じる。この右ツマ先左向きで素振りし、フォローを出すための動きを筋肉に記憶させる。
フィニッシュまで振り抜くことで緩みなきスイングとなり、ダフリや曲がりがなくなる。

坂田信弘(さかた・のぶひろ)
1947年10月11日、熊本県熊本市生まれ。ツアー参戦の傍ら、84年より執筆活動を始める。坂田ジュニアゴルフ塾塾長、大手前大学ゴルフ部総監督として、小学生から大学生までの指導にも携わっている

構成・及川愛子 協力・船橋カントリー倶楽部(千葉県)
※週刊パーゴルフ(2017年2月28日号)掲載

※次回は5/4(金)更新予定


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