ウェッジはソールの形状によって難易度がまったく違う

全21本のウェッジを徹底的にテストした
全21本のウェッジを徹底的にテストした 【拡大】
人気が高いウェッジは、タイトリスト〈ボーケイSM7〉やキャロウェイ〈マックダディ4〉、ピン〈グライド2.0〉などがあり、ツアーでプロの使用者が増えているテーラーメイド〈ミルドグラインド ハイトウ〉(10月5日発売予定)、クリーブランド〈RTX4〉(9月発売予定)が今秋発売される。

それらのウェッジには、共通している点がある。それは、数種類のソール形状をラインアップしていること。〈ボーケイSM7〉は6種類、〈マックダディ4〉、〈グライド2.0〉〈RTX4〉がそれぞれ4種類、〈ミルドグラインド ハイトウ〉は3種類といった具合だ。ソールの違いによって、何が変わるのか。ずばり、難易度が違う。プロ並みのテクニックを必要とするものもあれば、オートマチックに打ちやすいものもある。また、バンカーに強かったり、ダフリに強いのも、ソール形状によって変わってくるのだ。なかなか選びにくいウェッジだが、前出の5モデルをソール別に試打し、その結果を来週8月20日(月)発売(一部地域を除く)の「週刊パーゴルフ9月4日号」で掲載。ウェッジ購入の参考にしてほしい。

ゴルフ用品最新記事一覧

Pargolf Members

すでに会員の方はこちら

最新トピックス


アクセスランキング

ツアー・トーナメント

フォトギャラリー

トーナメントプロ公式サイト・ブログ