今、48度前後のウェッジに注目が集まっているって知ってた?

ロフト角48度のウェッジを使い始めた藤田寛之
ロフト角48度のウェッジを使い始めた藤田寛之 【拡大】
PWの下の番手は、AWとSWの2本(パターを除く)という人が多いことだろう。しかし、ツアープロでもPWとAWの間のクラブを入れているのが多くなっているのをご存じだろうか。

ツアー通算18勝の藤田寛之もその一人。最近になってロフト角48度のウェッジを追加した。「以前はヤマハの〈RMX018〉アイアンを使用していましたが、日本プロの2日目から〈同118〉アイアンに変えました。〈同118〉のPWのロフト角は45度。〈同018〉よりも2度立っているので、5番アイアンを抜いて48度を入れました。ちなみに、〈同118〉のPWを48度に寝かせて使っています」(藤田)

このように、ロフト角48度前後のウェッジを入れているプロが増えているのだ。その理由は単純で、最近のアイアンのストロングロフト化にある。当然、PWもフェースが立つ方向になるので、AWにあたるクラブとのロフト差が出てしまうのだ。

一方、ショップでも、ここ1年でロフト角48度前後のウェッジが動いているという声もある。そのため、「週刊パーゴルフ6月19日号」(6月5日売り、一部地域を除く)で、ロフト角48度前後のウェッジ特集を掲載する。人気のウェッジ6機種の試打や、元フォーティーンでウェッジ開発に携わる宮城祐治が解説をする。おもしろい内容なので、興味があれば読んでみてください。

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