”フェースを開くと刃が浮くウェッジは難しい”はアマチュアゴルファーの勘違い!?

ウェッジのソール形状も多様化しているから、自分に合ったソールはきっとある
ウェッジのソール形状も多様化しているから、自分に合ったソールはきっとある 【拡大】
ウェッジを選ぶ際、顔やネック形状を気にするゴルファーは多いが、結構いるのが、構えたときの刃(リーディングエッジ)の浮き具合だ。

ウェッジにはバンス(ソールのふくらみ)があり、それが大きいほど構えたときに刃が浮くことになる。さらに、フェースを開いたときにバンスが強くなることで、刃がさらに浮くモデルもある。そして、その浮き具合によって、“トップしそう”と勝手に思い込んでしまい、苦手意識をもつアマチュアゴルファーが非常に多いのだ。

だが、思い出してほしい。新しいウェッジを見極めるときに、プロのように芝の上で構えたてチェックしているのだろうか? それが大きな間違いのもと。ほとんどのアマチュアゴルファーはショップの床でアドレスしたり、フェースを開いてみたりするから、浮いている刃が気になって、刃が浮かないウェッジを選んでしまうのだ。

では、芝の場合はどうかというと、フワフワの絨毯のようにバンスが芝に沈み込むから、床の上で構えたときのようには刃が浮かないのだ。プロは当然のごとく、メーカーやゴルフ工房といった人たちには常識であり、苦手意識をもつゴルファーの神田絵を正すのがむずかしいという。

”そうはいっても、じゃ何を選べばいいの?””どんな点に気をつけて打てばいいの?”という疑問が湧くのは確か。そこで、『週刊パーゴルフ』4月27日号(4月13日発売)で、この件の特集を掲載予定。目からウロコの情報を期待してもらいたい。

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