『週刊パーゴルフ』がお陰様で創刊2000号達成!現在、記念のオリジナルウェッジ制作中

宮城氏が手がけるオリジナルウェッジ
宮城氏が手がけるオリジナルウェッジ 【拡大】
1971年10月に創刊した『週刊パーゴルフ』が、3月27日発売号で2000号となります。それを記念して、小誌オリジナルのウェッジを制作中だ。

ショップでは手に入らないウェッジを手がけているのは、ウェッジ職人の宮城裕治氏。フォーティーン在籍時からクラブ開発に携わり、2006年にクラブデザイナーとして独立。10年からは大手メーカーとクラブアドバイザリー契約を結ぶなどし、多数の人気モデルを世に送り出している。今でも多くのプロから依頼されるほど、信頼度が高い。

その宮城氏が手がけるオリジナルウェッジは、当然ながら小誌読者に向けたもの。難しすぎず寛容性のあるソールに仕上がっている。

ヘッドは市場に出回ることのない、プロやトップアマ用に作られたものを使用。それを宮城氏が1個1個丹念に削り、オリジナル感を出すために、「PG2000」とダンシング(踊っている感じ)で刻印してもらった。

ロフトは52度と58度を用意。各10本、計20本を作成中。この詳細は2000号に掲載する。こうご期待。

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