『フジクラ』『三菱ケミカル』『グラファイトデザイン』…、3大シャフトメーカーはここが違う

1990年代後半に、アーニー・エルスやアニカ・ソレンスタムらが使用して人気に火がついたフジクラの初代〈スピーダー〉シャフト
1990年代後半に、アーニー・エルスやアニカ・ソレンスタムらが使用して人気に火がついたフジクラの初代〈スピーダー〉シャフト 【拡大】
オリジナルカスタムシャフトが注目されている。なかでも、牽引役を担っているメーカーは、フジクラ、三菱ケミカル、グラファイトデザインの3社だ。トーナメントでもクラブ市場でも存在感を高めているカスタムシャフトだが、どういう流れで今に至るのかまで知っているゴルファーは少ないだろう。

カスタムシャフトとは、大手クラブメーカーのカタログに掲載されている、シャフトメーカーのオリジナルシャフト。カスタムシャフトは、材料を含めてシャフトメーカーの技術・特性を生かしている。ゴルファーのスイングに合わせ、重量、硬さ、調子など多くのモデルをラインアップし、自分に最適なシャフトを選択できる。一方、純正シャフトは、クラブメーカーが自社のヘッドの特性に合わせて設計した、ベストマッチのモデル。一般的に広いターゲットに合うように設計されている。そんなカスタムシャフトを手がける大手3社だが、意外にもカスタムシャフト事業の歴史は長くなく、20年に満たない。各社がどういう経緯でカスタムシャフトを始めたのか。また、各社の強みは何か。詳しくは「週刊パーゴルフ10月30日号」(10月16日発売、一部知己を除く)で紹介するので、ぜひご覧ください。

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