たった数グラムの違いでも意外に大きい「鉛」の効果

ジャンボ尾崎から全幅の信頼を受けている増田雄二が効果的な鉛の張り方を教わった
ジャンボ尾崎から全幅の信頼を受けている増田雄二が効果的な鉛の張り方を教わった 【拡大】
”今日は弾道がいつもと違うな?”、”セットの中で1本だけ、振り心地が違う気がする”……。そんなときは鉛の出番。昔からあるチューンナップの一つである、クラブに鉛を張る行為。弾道調整機能つきクラブが全盛の現代では衰退気味だが、ツアープロのクラブを見るとまだまだヘッドに鉛を張っている選手は多い。少しの量ながら、鉛はスイングや結果をよくする特効薬なのだ。

しかし、どこに鉛を張ればどんな効果になるのかが分からないというゴルファーも多いだろう。そこで、「週刊パーゴルフ9月11日号」(8月28日発売、一部地域を除く)にて特集を組んだ。クラブデザイナーでマスダゴルフ代表でもあり、ジャンボ尾崎から全幅の信頼を受け、全盛期からジャンボをクラブ面で支え続ける影の立役者、増田雄二にアドバイスしてもらった。ドライバーからパターまで、いろいろと試してみたので、参考にしてほしい。

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