ヘッドスピード38m/sでも”フライヤー現象”は起こる

フライヤーになれば10ヤード以上飛ぶことも
フライヤーになれば10ヤード以上飛ぶことも 【拡大】
トーナメント中継などで頻繁に聞かれるラフからのフライヤー。スピンが減って飛びすぎる現象だが、ヘッドスピードが遅いアマチュアには関係がないという人も多い。だが、本当にアマチュアはフライヤーしないのか。その答えはYESだった。

フライヤーとは、ラフでフェースとボールの間に芝が挟まり、本来得られるはずのスピン量が少なくなって、想定以上に飛びすぎてしまう現象がフライヤーだ。同じように打っても芝の状況によって弾道もさまざまで、スコアメークの大敵になる。そこで、最新のカメラ式弾道計測器を使って、検証してみた。

テスターは男子プロと女子プロの二人。前者がヘッドスピード45m/s相当、後者がヘッドスピード38m/s相当で、ピッチングウェッジ、8番アイアン、6番アイアンでラフからテストした。その結果、一般男性よりも遅めのヘッドスピード38m/sでも、ある条件を満たせばフライヤーが起こることが分かった。詳しくは6月12日(火)発売(一部地域を除く)の「週刊パーゴルフ6月26日号」に掲載されるので、ぜひご覧下さい。

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