たった数ミリの違いで性能がガラリと変わる!フェースプログレッションの謎

シャフト軸線からリーディングエッジまでの長さがフェースプログレッション
シャフト軸線からリーディングエッジまでの長さがフェースプログレッション 【拡大】
フェースプログレッションというのをご存じだろうか。ヘッド設計における要素の一つで、シャフト軸線からリーディングエッジまでの長さのことだ。

ドライバーからパターまで、すべてのクラブに当てはまるが、よく性能的に語られるのはアイアンやウェッジだ。なぜならネック形状に影響するため。フェースプログレッションが大きいとシャフト軸線からリーディングエッジが離れるのでストレートネックとなる。逆に、リーディングエッジがシャフト軸線に近づけばグースネックとなる。

たった数ミリの違いだが、クラブの性能に与える影響は、けっこう大きい。そんなフェースプログレッションに関する特集を5月8/15日号(4月24日発売、一部地域を除く)で紹介。これを読めば、ドライバー、フェアウェイウッド、ユーティリティ、アイアン、ウェッジ、パターのフェースプログレッションによる違いが分かる。

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