“300ヤード”スプーン キャロウェイゴルフ

「日本語で“300ヤード”というのが大変だった」とウイリアムズ氏
「日本語で“300ヤード”というのが大変だった」とウイリアムズ氏 【拡大】

キャロウェイゴルフの新製品〈Xホット〉スプーン(2月下旬発売予定)を手にするこの人こそ、同商品の開発者、ルーク・ウイリアムズ氏だ。

「トレンドとして、ドライバーの飛距離が出るようになり、フェアウエーウッドももっと飛ばせるのではと思って開発しました。アマチュアでもスプーンで300ヤードを超えられることを目標とし、それを成功させました」

アゲンストの風の中、見事304ヤードを記録したウイリアムズ氏。飛び性能の秘密は、ドライバー並みの反発力を誇るフェースにある。

「皆さんも300ヤード打ってね」

 と、流暢な日本語で話したウイリアムズ氏だが、テーラーメイドゴルフの〈RBZステージ2〉同様、楽しみなスプーンが登場した。

週刊パーゴルフ(2月5日号)掲載

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