松山英樹、今年だけでドライバーを5モデルも使用したのはなぜ? クラブアナリスト・マーク金井氏が推測

8月から使い始めている〈XRスピード〉ドライバー。欧州限定のモデルだ
8月から使い始めている〈XRスピード〉ドライバー。欧州限定のモデルだ 【拡大】
今年は米PGAツアーにおいて、ケガの影響もあって思うような活躍ができなかった松山英樹。そんな2017-18年シーズンを象徴するように、ドライバー選びも難航。現時点で5種類のドライバーを試合で使用している。松山がどんな意図でそのドライバーを選んだのか、クラブの特性を踏まえて推測してみた。

松山が今年使用したドライバーは、〈グレートビッグバーサ〉(キャロウェイゴルフ)、〈M3 440〉&〈M3 460〉(ともにテーラーメイドゴルフ)、〈G400LSテック〉(ピン)、そして8月からは〈XRスピード〉(キャロウェイゴルフ)となっている。トッププロが1年間で、メーカーも特徴も異なるクラブをこれだけ変更したケースは少ないだろう。一体、松山はドライバーに何を求めているのか。クラブアナリストのマーク金井氏に推測してもらった特集『検証 松山英樹 ドライバー選び、紆余曲折』は、「週刊パーゴルフ11月27日号」(11月13日発売、一部地域を除く)に掲載。こうご期待!

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