ゴルフ用品は日々進化、低価格ボールもあなどれない【拝啓、編集部より】

写真は広報ご担当の山下さん、弊誌営業担当もベタ惚れの美人広報さんです
写真は広報ご担当の山下さん、弊誌営業担当もベタ惚れの美人広報さんです 【拡大】
ゴルフメーカー各社が新製品を発表した際に、担当者の方が来社されて説明をしてくれる“キャラバン”。これが我々、編集部の人間にとっては貴重な勉強の時間となる。先日はアクシネットジャパンのボール&広報担当者が来社、3月9日に発売される予定の〈VG3〉と2月9日に発売された〈ツアーソフト〉など新しいボールについて説明をしてくれた。

価格や性能、さまざまなボールが発売されているが、実は同じ条件で打てば、そこまで「飛距離性能に大きな差はでない」(ボール担当者)のが実情。その中でフィーリングやスピン性能、価格などさまざまな“味付け”をしているそうだ。先日、担当した企画でボールの打ち比べをしたが、確かにプロがドライバーで打つとあまり飛距離に差はでなかった。

プロも驚いていたが、低価格なボールでも新製品は素材の進化などの恩恵を受けており、きっちり進化している。そのコストパフォーマンスはアマチュアゴルファーにとって大きな助けとなるはずだ。

個人的には店頭予想価格3200円+税の〈ツアーソフト〉が感触も良く、良く飛んだ。あと同じく3月9日に発売されるダンロップスポーツの〈スリクソンAD333ツアー〉(店頭予想価格4800円+税)もお勧めできるボールだ。今は安いボールでもあなどれない、ぜひ手にとって試していただきたい。

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