話題の〈TSi1〉ドライバーを打ってみた! 

左から〈TSi1 フェアウェイメタル〉(価格4万9500円、以下税込)、 〈TSi1 ドライバー〉(8万2500円~)、〈TSi1 ユーティリティメタル〉(4万1800円~)。タイトリスト セレクトストア限定商品となる。3月19日発売予定(撮影・鈴木健夫)
左から〈TSi1 フェアウェイメタル〉(価格4万9500円、以下税込)、 〈TSi1 ドライバー〉(8万2500円~)、〈TSi1 ユーティリティメタル〉(4万1800円~)。タイトリスト セレクトストア限定商品となる。3月19日発売予定(撮影・鈴木健夫) 【拡大】
 PGAツアーと欧州ツアーで使用率1位の〈TSi〉シリーズ。昨年発売された〈TSi2〉と〈TSi3〉は日本でもアスリートゴルファーを中心に厚い指示を集めている。その人気作に軽量の〈TSi1〉シリーズと超低スピンモデルの〈TSi4〉が仲間入りした。

 やはり注目は〈TSi1〉のドライバーだろう。〈2〉や〈3〉と同様に高い飛距離性能とミスへの強さを持ち、ヘッド、シャフト、グリップ、すべてのパーツを軽量化。Rフレックスで総重量269グラムの軽さを実現している。
田辺の平均ヘッドスピードは45m/s、だが〈TSi1 ドライバー〉を振るとトラックマンで1球目から48m/sが出た。「振りやすく、自然といつもより5ヤードぐらい飛ぶ感じがある」
田辺の平均ヘッドスピードは45m/s、だが〈TSi1 ドライバー〉を振るとトラックマンで1球目から48m/sが出た。「振りやすく、自然といつもより5ヤードぐらい飛ぶ感じがある」 【拡大】
 ゴルフ専門動画サービス「ゴルフネットTV」で『おっさんず試打』などを担当する田辺直喜は試打した感想をこう語る。

「上がりやすいけど、ちゃんと前にいく! ビックキャリーの球が出ますね。心地よい弾き感がある打感もいいです。ミスヒットしても打点なりの曲がりは出ずにボールが集まりました。シャフトは軽量なりのソフトさがありますが、思い切り振っても当たり負ける感じは正直なかったです」

 軽量でも頼りなさはゼロ。飛び、フィーリング、ミスへの強さ、どれをとっても高評価。この〈1〉こそ我々アマチュアの救世主かも!?
アスリート向けのロースピンモデル〈TSi4 ドライバー〉も登場。こちらも3月19日発売予定で、タイトリスト セレクトストア限定商品。価格は8万2500円(税込)~
アスリート向けのロースピンモデル〈TSi4 ドライバー〉も登場。こちらも3月19日発売予定で、タイトリスト セレクトストア限定商品。価格は8万2500円(税込)~ 【拡大】
(文・小路友博)

※週刊パーゴルフ2021年3月16日号「WEEKLY CLOSE-UP」より転載




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