新しいマジェスティは軽量低トルクシャフトでブッ飛ぶぞ!

発表会にはギアへの造詣が深い金谷多一郎が出席した(写真・鈴木健夫)
発表会にはギアへの造詣が深い金谷多一郎が出席した(写真・鈴木健夫) 【拡大】
 マジェスティゴルフは前身となるマルマンが1971年にゴルフ事業に参入して今年で50年。この記念すべき年に発表したクラブが〈マジェスティ ロイヤル〉シリーズだ。

 今回の新クラブのテーマは「攻めのマジェスティ」。ドライバーにはルール限界の反発性能を狙う攻めの「3Dウェイブフェイス」を採用。ミスにも強く、安心して振れるのが特長となっている。またシャフトはしなりを生かして飛ばす「マジェスティ LV540」(SR、R、R2)とパワーヒッターでも使える。叩ける「マジェスティ LV540ツアー」(ツアーS)の2種類がラインナップ。長さは45.5インチと長尺の46.5インチが用意されている。

 特筆すべきは長尺シャフトの振りやすさ。89年には50インチの長尺モデルを出していた同社。その後のノウハウを詰め込んだ、軽量で振り切りやすく、トルクを抑えたこのシャフトが多くのゴルファーの飛距離アップに貢献してくれそうだ。

 発表会に登場した金谷多一郎も「長さを感じない。シャフトのトルクが抑えられた感じで弾き感がすごい」と称賛していた。
 
 また、このクラブを試打したゴルフ専門の動画サイト「ゴルフネットTV」などで活躍する、元ツアーレップ・片岡祐次はこう語る。

「軽さを感じさせないバランスで振り感がいい。46.5インチも打ちましたがまったく長さを感じさせないですね。ヘッドも、ヒールヒットでもほとんど距離が落ちずミスに強いです。もっと飛ばしたい人、飛距離を取り戻したい人に最適ではないでしょうか」(片岡)

 もっと飛ばしたいならマジェスティ、50年目の会心作だ。

(文・小路友博)

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