話題の〈SIM2〉、石坂友宏は打ってどう感じた?

発表会に登壇した石坂、〈SIM2〉のドライバー3機種を持って。(写真提供・テーラーメイド)
発表会に登壇した石坂、〈SIM2〉のドライバー3機種を持って。(写真提供・テーラーメイド) 【拡大】
1月20日(水)にテーラーメイドの発表会がオンラインで行われ、注目の新作〈SIM2〉シリーズ(※ドライバー3機種、FW3機種、UT2機種、アイアン2機種)がお披露目された。

この発表会には昨年のダンロップフェニックスで2位に入った期待の新鋭で今年から同社の総合契約プロとなった石坂友宏が登場。〈SIM2 MAX〉ドライバーで300ヤードドライブを連発し、ヒールヒットでも302ヤードとミスの強さを証明するなど快音を響かせた。

〈SIM2〉はクラウンだけでなく、ソールもフルカーボンに。前作よりもカーボンの面積が増加している。そうなると気になるのはフィーリングだが、石坂は「カーボンをこれだけ使ったのに、ちゃんと金属音がしますね」と問題ないと話した。

「風に強いですし、スピン量も抑えられています。緊張感が出る試合だとヒールに外れたりするんですけど、嫌な打感もないし(302ヤード飛ばし)気持ちいいですね。去年のモデルと比べて、まず振りやすい。感触もいい。スイートスポットが広いのでミスヒットしても飛んでいますね」(石坂)

なお、コースでもすでに試打し、同行した同社のツアーレップ・高田智之氏によれば「一発目からナイスショット。初速も出て、高弾道&低スピンの球で飛ばしていました。ドライバーの他に〈SIM2 MAX〉のUTも好感触でしたね」とドライバー以外も性能が高く、かなり気に入った様子だったという。

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