プロギアが〈NEW egg〉を発表! 史上最大の重心深度でやさしく球をつかまえて飛ばす

重心角だけでなく、大きな慣性モーメントや深い重心深度もやさしさを極めさせている
重心角だけでなく、大きな慣性モーメントや深い重心深度もやさしさを極めさせている 【拡大】
プロギアの〈NEW egg〉シリーズの新製品発表会が都内で行われ、ドライバー、アイアン(各2モデル)、フェアウェイウッド、ユーティリティがお披露目された。既成概念にとらわれずに卵の殻を打ち破るブランドとして12年前にスタートした〈egg〉は、今回も実に独創的。「eggは、きのうの限界を突破する! no limit.」をコンセプトに掲げ、限界に挑んでいる。

45.25インチの〈NEW egg5500(ゴーゴー)ドライバー〉と44.25インチと短尺の〈同5500ドライバー インパクト〉はゴルフ史上最大の重心角37度(一般モデルの平均は23度。同社調べ)を実現して球のつかまりやすさを限界まで高めたことが特長。さらに慣性モーメントはルール上限に近い5350g・㎠、重心深度は33ミリと非常に深くなっていて、ミスヒットに強く、球が上がり、スライスが出にくいという、やさしさを最大限に高めたクラブといえる。他の番手も、高反発力のフェースと低重心化で、やさしく球を上げられて飛距離が稼げる設計となっている。
発表会では森田理香子と青山薫が軽妙なトークショーで、驚きの性能について語った
発表会では森田理香子と青山薫が軽妙なトークショーで、驚きの性能について語った 【拡大】
青山薫とともにトークショーに登場してドライバーを打った感想を語った元賞金女王の森田理香子は「短いほうがよかったです。短尺でミート率が上がって、飛距離も変わらなかったですよ」と絶賛。アイアン2モデルも構えた時の顔よさと、高弾道で飛ぶやさしさに驚いていた。

〈NEW egg〉シリーズは9月13日に発売予定。やさしく飛ばしたい人は要チェックの逸品だ。

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