高価格帯市場で独り勝ちのマジェスティから技術の粋を集めたニュー〈ロイヤル〉が発売へ

ドライバーの価格は1本12万円+税。ロフトは9.5、10.5、11.5度が用意されている
ドライバーの価格は1本12万円+税。ロフトは9.5、10.5、11.5度が用意されている 【拡大】
7月10日、都内の高級ホテルでマジェスティゴルフが新製品発表会を開催。9月6日に新たな〈マジェスティ・ロイヤル〉シリーズを発売すると発表した。

1996年のブランド立ち上げから高性能・高付加価値による高価格帯クラブ市場を開拓してきた〈マジェスティ〉。クラブ購入者だけが入会できるマジェスティ・オーナーズクラブを創設し、オーナーズコンペなど各種の斬新な試みにより、多くの固定ファンを獲得してきているが、それが他メーカーの高価格モデルの追随を許さない勝因となっている。

体力や飛距離が最近落ちてきたという人にぜひ試してほしいという今回の〈マジェスティ・ロイヤル〉のコンセプトは「ブレない、強く美しく。」というもの。その言葉からも分かるように、飛距離だけでなく、左右にブレない高い安定性を追求している点が特長だ。
アイアンは5本セット(#7~10、PW)で17万5000円+税。単品として#5、6、AW、SWの用意がある
アイアンは5本セット(#7~10、PW)で17万5000円+税。単品として#5、6、AW、SWの用意がある 【拡大】
特に今回、同社が注力したのはシャフト。46.5インチの長尺で42グラム(フレックスR)の軽量ありながら(45.5インチモデルもあり)トルクは4.2と、他の長尺軽量シャフトのドライバーでは実現できなかった低トルク化を実現。それにより頼りなさや暴れ、振り遅れなどを防止し、正確にスクエアインパクトできるようにしている。長尺軽量シャフトに対して物足りなさをイメージする人は多いが、このシャフトはしっかりとヘッドが戻り、心地いい振り抜きを実現。もちろんフェースの反発エリアを前モデルより3割広げたり、軽量ヘッドながらも慣性モーメントを増大して曲がりにくくしたりと、ヘッドの進化にも当然ながらぬかりはない。

ラインアップはドライバー、フェアウェイウッド、ユーティリティー、アイアンで、レディスも10月11日には発売がスタートする。店頭では8月には試打クラブが用意されるほか。全国25カ所で試打会も準備されている。まずは、その爽快な振り抜きを試してみてはいかがだろうか。

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