一番売れたモデルは? 毎年恒例、ギア大賞を発表!

パター部門
1位 Oワークス(17年モデル)/オデッセイ
転がりがいい“飛び系”パター
オデッセイ 『Oワークス(17年モデル)』
オデッセイ 『Oワークス(17年モデル)』 【拡大】
初・中級者でも明らかに転がりのよさを感じるインサートが人気となった、いわば“飛び系”のパターです。転がりがいいから安心して打てます。形状のバリエーションが豊富なことで、多くの支持を得ました(今野)
2位 シグマG/ピン
ピン 『シグマG』
ピン 『シグマG』 【拡大】
こちらはオデッセイと異なり、飛ばないパターといえます。軟らかい感触どおりのフィーリングで違和感なく打てるのがメリットです(今野)
3位 スコッティ・キャメロン セレクト(18年モデル)/タイトリスト
タイトリスト 『スコッティ・キャメロン セレクト(18年モデル)』
タイトリスト 『スコッティ・キャメロン セレクト(18年モデル)』 【拡大】
樹脂系インサートが入ったパターが全盛の中、金属系のソリッドな打感。過去の形状を焼き直ししても売れてしまうのがキャメロンの強さです(三石)
4位 スパイダーツアー(18年モデル)/テーラーメイド
5位 Oワークスブラック(17年モデル)/オデッセイ
6位 ホワイトホット・プロ2.0/オデッセイ
7位 スパイダーツアー(17年モデル)/テーラーメイド
8位 スコッティ・キャメロン セレクト(16年モデル)/タイトリスト
9位 EXO/オデッセイ
10位 Oワークスレッド(17年モデル)/オデッセイ

ブレードタイプに人気が回帰!

目を引くような奇抜な形状ではなく、ブレードタイプや小ぶりのマレット型など、定番の形状に人気が回帰しているのが今年の特徴。インサートなどの新しいテクノロジーを搭載したモデルが人気となった。全体の売り上げとしては下降線で、ゴルファーをワクワクさせるモデルの登場が望まれる。


ボール部門
1位 プロV1、V1x/タイトリスト
ツアーボールの王道!
タイトリスト 『プロV1/V1x』
タイトリスト 『プロV1/V1x』 【拡大】
軟らかくてスピンが利いて飛ぶ。ツアーボールの王道であり、他のボールはここからどう変えるのか、その基準となる存在です。代が替わっても長年愛用するゴルファーも多いです(今野)
2位 ツアーステージ・エクストラディスタンス/ブリヂストン
ブリヂストン 『ツアーステージ・エクストラディスタンス』
ブリヂストン 『ツアーステージ・エクストラディスタンス』 【拡大】
ここ数年、ボールのニーズは1ダース単位で安く販売されているモデルにシフトしています。安くて性能が高いボールの代表格です(三石)
3位 HVC/タイトリスト
タイトリスト 『HVC』
タイトリスト 『HVC』 【拡大】
廉価帯のボールは種類が多いですが、〈HVC〉はなんといってもタイトリストのロゴが入っているのがうれしいポイントです(今野)
4位 スリクソンZスター、ZスターXV/ダンロップ
5位 ウォーバード/キャロウェイ
6位 D1/本間ゴルフ
7位 ツアーB X、XS/ブリヂストン
8位 スリクソンディスタンス/ダンロップ
9位 ツアーB JGR/ブリヂストン
10位 スリクソンTRIスター/ダンロップ

ツアー系と廉価タイプに支持!

1位の〈プロV1/V1x〉をはじめ、〈スリクソンZ スター/ZスターXV〉、〈ツアーB X/XS〉とプロが愛用するボールが、根強い人気を持つ半面、ベスト10のうち、ダース売りの低価格帯ボールが6モデルランクイン。ゴルファーのニーズが二分しているのを印象づける結果になった。

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