一番売れたモデルは? 毎年恒例、ギア大賞を発表!

ドライバー部門
1位 ゼクシオ テン/ダンロップ
やはり王者ゼクシオは強かった!
ダンロップ 『ゼクシオ テン ドライバー』
ダンロップ 『ゼクシオ テン ドライバー』
今年は話題作が多く、目立っていない印象もありましたが、年間通して安定的に売れ続け、まさに信頼と実績が評価されています。いい打球音と打感で、高打ち出しとつかまりのよさという日本人が求める機能を備えています(今野)
2年周期のモデルチェンジを行う〈ゼクシオ〉にとって、2018年はいわば1年目。当然のように強さを発揮するのはさすがです。前作から8000円値下がり(標準純正シャフトモデル)、以前の売価に戻ったことも人気を後押ししました(三石)
2位 M4/テーラーメイド
ツアーでの活躍が人気を後押し!
テーラーメイド 『M4 ドライバー』
テーラーメイド 『M4 ドライバー』 【拡大】
ダスティン・ジョンソンがパー4でホールインワン未遂をするなど、今年、最も話題になったモデルではないでしょうか。ツアープロが使用するのにアマチュアでも使えるカッコいいクラブです(今野)

市場調査の立場からすると、人気モデルだった〈M1〉〈M2〉からの移行が非常にうまくいったと感じます。在庫処分品を早く終了し、新製品に力を入れました。ミスヒットに強いツイストフェースの魅力も要因でしょう(三石)
3位 ローグ スター/キャロウェイ
つかまって上がるやさしいモデル
キャロウェイ 『ローグ スター ドライバー』
キャロウェイ 『ローグ スター ドライバー』 【拡大】
昨年の〈エピック〉以来、キャロウェイはクラブの進化の方向性を示すメーカーという印象があります。時代のスタンダードを作っていますね。〈エピック〉に不足していた、つかまりの部分を解消して扱いやすくなりました(今野)

米国では〈ローグ〉ブランドはとても売れているらしく、日本では昨年の〈エピック〉ほどのインパクトはなかったかなと。〈ローグ〉としてのブランド認知よりも〈エピック〉の後継として見られたのかもしれません(三石)
4位 G400/ピン
ピン 『G400 ドライバー』
ピン 『G400 ドライバー』 【拡大】
違いを感じられる明確な性能の優位性があり、シリーズとしてはプロたちの活躍も後押ししましたね。クセのないこのモデルは、幅広いゴルファーに合います(今野)

〈G400〉シリーズのモデルをすべて足すと〈ゼクシオ〉を上回る売れ行きでした。今年はピンの年といえるかもしれません(三石)
5位 G400 MAX/ピン
6位 ゼクシオ テン レディース/ダンロップ
7位 ツアーB JGR/ブリヂストン
8位 M3 460/テーラーメイド
9位 G400 LSテック/ピン
10位 RS(18年モデル)/プロギア

10代目〈ゼクシオ〉と〈M4〉が人気を牽引した一年

年初から〈M4〉が好スタートを切って市場を牽けん引いん。その後、〈ローグスター〉〈G400〉シリーズが続き、夏には〈RS〉などの話題作が発売になった。しかし、年間通して売れたのは〈ゼクシオテン〉。最強ブランドの面目躍如だ。


フェアウェイウッド部門
1位 ゼクシオ テン/ダンロップ
最強ブランドの風格!
ダンロップ 『ゼクシオ テン フェアウェイウッド』
ダンロップ 『ゼクシオ テン フェアウェイウッド』 【拡大】
ドライバーからの流れでそろえられて、同じように打てるモデルです。複数本購入するゴルファーも多いでしょう(今野)
2位 ローグ スター/キャロウェイ
キャロウェイ 『ローグ スター フェアウェイウッド』
キャロウェイ 『ローグ スター フェアウェイウッド』 【拡大】
ドライバーからの流れでそろえられて、同じように打てるモデルです。複数本購入するゴルファーも多いでしょう(今野)
3位 M4/テーラーメイド
テーラーメイド 『M4 フェアウェイウッド』
テーラーメイド 『M4 フェアウェイウッド』 【拡大】
かつては〈RBZ〉や〈Xホット〉といった大ヒットがありましたが、ここ数年はドライバー人気にリンクしていて、〈M4〉は堅実な人気です(三石)
4位 G400/ピン
5位 ゼクシオ テン レディース/ダンロップ
6位 ツアーB JGR/ブリヂストン
7位 RMX/ヤマハ
8位 GBB エピックスター/キャロウェイ
9位 インプレス UD+2(16年モデル)/ヤマハ
10位 Q/プロギア

4強ブランドが幅広いゴルファーに支持!

ドライバーでも人気だった〈ゼクシオ〉〈ローグ〉〈M4〉〈G400〉の4強が、このカテゴリーでも人気。中でも〈ゼクシオ〉は、固定ファンの買い替えが多かった。


ユーティリティ部門
1位 ゼクシオ テン/ダンロップ
10代目が圧倒的強さ!
ダンロップ 『ゼクシオ テン ハイブリッド』
ダンロップ 『ゼクシオ テン ハイブリッド』 【拡大】
今年も多くのモデルが登場しましたが、終わってみれば〈ゼクシオ〉の強さが印象的でした。レディースも各カテゴリーで上位にランクインしています(三石)
2位 M4 レスキュー/テーラーメイド
テーラーメイド 『M4 レスキュー』
テーラーメイド 『M4 レスキュー』 【拡大】
直線的な弾道と高さが印象的なクラブです。昔ながらのユーティリティ形状で安心感があり、やさしく長い距離が打てるモデルです(今野)
3位 G400/ピン
ピン 『G400 ハイブリッド』
ピン 『G400 ハイブリッド』 【拡大】
スイートエリアが広く、ヒールヒットでも強い弾道になります。上位3機種はすべてボールが上がりやすくミスに強い。ゴルファーのニーズが分かります(今野)
4位 ローグ スター/キャロウェイ
5位 ゼクシオ テン レディース/ダンロップ
6位 ツアーB JGR/ブリヂストン
7位 818H1/タイトリスト
8位 RMX/ヤマハ
9位 GBB エピックスター/キャロウェイ
10位 インプレス UD+2(16年モデル)/ヤマハ

人気のブランドがUTでも高い完成度

フェアウェイウッド同様、ドライバーで人気があったシリーズがこのカテゴリーでも人気。ドライバー以外のカテゴリーでも完成度の高さが評価された。


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