他人と被るゴルフアイテムは絶対に持ちたくない、というゴルファー必見のセレクトSHOPが、東京・広尾にオープン

EPONのキャップなどが買えるのは、都内ではここだけ
EPONのキャップなどが買えるのは、都内ではここだけ 【拡大】
「ゴルフ5プレステージ広尾店」に行ってみると、今までお目にかかったことがほとんどないアイテムがズラリ。見ているだけで楽しくなる。そのいくつかを紹介しよう。

まずは店内で最初に目についたのは、地クラブとして有名なEPON。クラブは見たことがあるが、キャップやヘッドカバー、キャディバッグまであったとは…。しかもEPONには、「タンゾウ君」という犬のキャラクターがいるというから驚きだ。さらに、キャディバッグは攻めたデザインのブラックカモフラに、「DEAD OR ALIVE」の文字。ちょっとEPONのイメージと違うのが面白い。もちろん、店内奥にはEPONのクラブもあって、最適なクラブをフィッティングできる。
ミズノのクラフトマンシップを感じる逸品ウェッジ
ミズノのクラフトマンシップを感じる逸品ウェッジ 【拡大】
続いて刺さったのは、ミズノのウェッジだ。養老工場のクラフトマンが監修して作られたという「The Craft」の刻印が入った逸品。もうそれだけで特別感があって欲しくなる、なかなか他では手にはいらない代物だ。これをウェッジフィッティングしたうえで自分だけのクラブにできるというから、マニアにはたまらないだろう。
クラシカルなLAMDAのシューズは高級感が漂う
クラシカルなLAMDAのシューズは高級感が漂う 【拡大】
シューズコーナーで目を引いたのは、LAMDA。ポルトガル製のハンドメイドシューズとして有名だ。最近のダイヤル式シューズではなく、シューレースのクラシカルタイプというのがいい。ラウンド前にシューズの紐を結んで静かに気合を入れる、そんなジェントルな空気感をしっかり足元で支えてくれるのがこういうアイテムだろう。シューズコーナーにはフットジョイのMy Joysもあってセミオーダーできる。これも鉄板アイテムだ。
1本は持っておきたいハンドメイドのキャディバッグ
1本は持っておきたいハンドメイドのキャディバッグ 【拡大】
最後にもうひとつ。ベルディングのキャデイバッグを取り上げたい。もはや説明の必要もない米国製ハンドメイドキャディバッグの雄。いつかは持って使い続けたいオトナなバッグだ。価格の10万円前後からあって、このお店のなかではリーズナブルだ。
他にもまだまだ見たことのないギアやグッズがいっぱいで紹介しきれないが、それは実際に足を運んでもらって探してほしい。クリスマス、年末年始とプレゼントの季節。このSHOPなら、ゴルファーが必ず喜ぶアイテムがきっとある。

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